私が新築を建てる際、家づくりに関する情報を検索しても
新築計画中から引き渡しまでの記録になっているものが大半でした
その時に私が一番知りたかったのは、数年住んだ後のやってよかった事、後悔したことです。
そこで、その後インテリア提案等の経験を少なくも積んだ私が
新築を建ててから気づいた事、まずは今回【窓編】と題して、ご紹介してみたいと思います。
ここでのひとつが、目に留まったどなたかの参考になれば、、嬉しいです。
理想のイメージを固めるためには
まず最初に
理想のイメージ、インテリアを自分の中でまとめていきます。
ちょっと漠然とした言い方になってしまいましたが
こういう時こそ、簡単にイメージを膨らませるのに最適なのがインスタ等の活用ですね。
物を決めるのではなく、好きなイメージを固めるヒントとして活用するのです。
#最新インテリア #新築 etc..
インテリアといっても、いろいろなイメージがあります。
・モダン
・クラシック
・エレガンス
・北欧
・ヴィンテージ
ほかにも今人気の韓国インテリア、西海岸インテリア等、時代の流れによってどんどん変化していきます。
まずは枠にとらわれる事無く、インスタ等で見つけたイメージをまとめていき
自分の好きなインテリアには何色が多くあるのか、床は明るい方がいいのか、暗く落ち着いた雰囲気が好きなのか、その辺をリストアップして自分の理想のイメージを固めていくのです。
さらに窓周りの商品を扱うメーカーの公式HPには
デジタルブックというPC上で閲覧出来るカタログも各社掲載していますので
イメージを共有しながら話し合う事
出典:トーソー株式会社
家づくりのスタートとして、最初に間取りと予算を決める段階がありますが
窓の位置が決められていく中、カーテンの事って頭にありますか?
大半の方達は、ないと思います。と言うか、他の事で手一杯なんですよね
家づくりは決める事が多いのです。
出典:立川ブラインド
そしてハウスメーカー側からの提案もあり、採光性を考えてなんだかんだ窓って多くなります。
みなさん・・お気をつけ下さい。
採光はもちろん大事なのですが窓数が増える程、掛かる費用は確実に増えます。
簡単に考えれば、わかる事ではありますが、コレ・・後悔するお客様が本当多かったです。

この窓はお洒落なカーテンレールをつけるイメージにしていたのに
下地が無くて、取り付けられないなんて後で言われても・・

採光性を考えて大きい窓にしたけれど、
電動のロールスクリーンにするにはコンセントが必要だったのか・・
こうならないためにも、
ハウスメーカーには早い段階で理想のイメージを伝える事、とても大事だと思います。
まとめ
さて、今回は家づくり【窓編】住んでみてわかった後悔・失敗しない方法を伝授!を
ご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
カーテンをつけたい、縦型のブラインドをつけたい等のざっくりとした理想イメージを固め、
早い段階で工務店に情報を共有する事で、家づくりで後悔しない第一歩となればいいのですが(^^)
家づくり中は、色々と考える事がたくさんあって大変だと思いますが、ここで頑張れば
より満足のいく暮らしが待っています。
ぜひ、家づくりを楽しんで取り組んで下さいね。
コメント